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司とつくしの紹介文(お礼とお知らせ)

ーーつくし、テーブルでお茶を飲んでいる。そこへ司が来て、座る。ーー司 「おう。牧野、元気か?」つくし 「あたしが病気に見える?」司 「そうだよな。お前はいつも元気だよな。」つくし 「あたしは、いつでも元気で、いつでもあんたが好きだよ。」司 「え?(照)そんなこと言うと、ここで押し倒すぞ!」つくし 「もう、いきなり勘弁してよ!」司 「ところでよ、知ってるか?」つくし 「いや、知り...

堕ちた魂のフーガ 9

九. 「岩さん、前のタクシーに、こちらに気づかれないように、後を追ってくれ。できるか?」「はい。」ひと言、そう返事を返した後、岩さんなる白手袋の運転手は、ひたすら無言で車を走らせていた。だがさすが、あきらに「厳選して来た」と言わしめるだけの事はある。ハンドルさばきは静かでソフトタッチながら、常に一定の距離を置き、時には相手が右折しても直進し、だがいつの間にかまた距離をとって後ろにつけている、間に常に...

ショックなことが

こんにちは。堕ちた魂のフーガ シリーズの七が、いつのまにか消え去っているのを発見しました。正確に言うと、途中までは下書きとして、残っています。私が寝ぼけて、記事を非公開にした上で、後半を消してしまったんでしょうか。うーむ、私ってそんなにひどい寝ぼけ癖、あったかな。いや、あったかもしれませんね。 とにかく、七を書き直さないといけません。あああ、バックアップとっておけば良かった。遅筆な私にとって、これ...

嗚呼、うるわしの御曹司 後編 司BD記念コメディ

〈嗚呼、うるわしの御曹司〉後編 司BD記念コメディ突然、アームレスリングをする。と言われた類と牧野は、目をぱちくりさせていた。「なんで脱がないといけないのさ?」「どうしていきなりアームレスリングなの?!」類と牧野の声が、重なった。オレは、類にはにらみをきかせ、牧野には流し目を送りながら、答えてやった。「類、わざわざ時間を割いてまで、男友達のバースデーを祝いに駆けつけるほど、お前も暇じゃねぇだろ。な...

嗚呼、うるわしの御曹司 中編 司BD記念コメディ

〈嗚呼、うるわしの御曹司〉 中編 司BD記念コメディ☆お知らせすみません、終わらなくなってしまったため、苦肉の中編です。長めですが良かったらお付き合い下さい。☆☆牧野のコートを肩に羽織ったオレは、ようやく台の下から這い出してきた彼女の手を取った。「寒いだろ。早く部屋にもどるぞ。」「うっ、うん。」白のニットに、白黒の千鳥格子のタイトスカート、シンプルなベージュのマフラーをふわっと巻いた牧野は、勝ち気そう...

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