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今日のつくしちゃんウォッチ 3

➂「ではみなさん、帰りも車に気をつけて、帰って下さいね。明日は絵の具セットを忘れないように。明日またみんなに会えるのを楽しみにしてます。さようならー!」「ハーイ、先生、さようなら〜。」☆☆ふぅ。一日の授業を終え、つくしは職員室に戻って来た。これから、朝に集めた子ども達の宿題のチェック(これは昼休みに半分終わらせたので、残り半分。)明日の授業の準備、テストの採点など、やる事は多い。「…っと、その前に。」...

※連絡※

こんにちは(*^_^*)週末に、熱を出したリアル、我が子ですが、すぐに下がりました。何だよ、もう、です。でも看病嫌いなので良かったです(⇦そこかい。)そんな訳で、ギリギリ週末更新、間に合いました(いやギリギリアウトかも。)順番が逆になっていますが、この記事の下に、今日のつくしちゃんウォッチ 2 を載せております。相変わらずな駄文っぷりに自分でも呆れますが、こんな身の程知らずもいるって事で…よろしくお願いしま...

今日のつくしちゃんウォッチ 2

➁「おはようございます。」「おはようございまーす!」朝の挨拶が飛び交っている。都心の喧騒から少し離れた、住宅地。都内ほどの便利さはないが、その分住宅地にしては緑が多く、近くに河川が流れているせいか、街を吹く風も気持ち良い。それでいて近くにはショッピング施設などもあり、生活には不自由しない。つくしは、この街が気に入っていた。住宅地の中、狭いながらも開けた土地に、市立桜ヶ丘第二小学校は建っていた。「先...

今日のつくしちゃんウォッチ 1

☆☆☆☆☆今日から、秋のつくしちゃん祭りを、地味〜に開催したいと思います。司クンアンテナで実況している、司クンのその後の行動も、非常に気になるところなのですが(気になっている方がいるのかな?笑)、ただ今、幻でしか出演のないつくしちゃんは、一体どこで何をしているのでしょうかか?少しウォッチしてみようと思います。ではでは〜☆☆☆☆☆①大きな、白い壁の部屋だった。つくしは、夢を見ていた。ああ、これは夢なんだな。だ...

今日の司クンアンテナ ⑩

⑩トゥルルルル… トゥルルルル… トゥルルルル…「司様?何かございましたか?」深夜2時30分に、3コールで出たのは、さすが敏腕秘書と言うべきだろう。「西田、もう眠っていたか?」「いえ、明日の司様のスケジュールの確認と、経営戦略会議に使う資料の手直しを行ってから、眠るつもりでいました。」司は、ふと思いついて聞いた。「西田、おまえは、眠る時、何を着て寝る?」「は?普通のスウェットと、髪が乱れると朝の時間...

※更新について※(ごあいさつ➁)

皆さま、お世話になっています(*^_^*)チムチムです。最近は、チムチムの住む地域でも、ずい分秋の気配が感じられます。やっと夏が終わった〜とホッとしてたら、今度は朝晩の冷えに体調が…なんて事にならないように、皆さまお気をつけ下さい。ところで本題です。これまで、地味〜にお話を続けているのですが、果たして読んで下さっている、奇特な方がいるんだろうか?なんて疑問があります。でも、ある意味自己満足なブログなので、...

今日の司クンアンテナ 9

⑨深夜2時。司は、疲れた体を引きずり、自室に戻って来た。体が、鉛のように重い。そのままベッドへダイブしそうになるのを何とか思いとどまり、シャワーを浴びた。早朝からの激務に、体は限界を訴えていた。シャワーの温かさは、少しだけ体の緊張をほぐしてくれたが、到底すべての緊張から解き放ってはくれなかった。ベッドで、泥のように眠りたかった。しかし、先ほどまで極度の緊張を強いられてきた体と頭は、なかなか眠りを受け...

cafe パラソル 〜和風茶屋 傘〜

☆☆☆☆☆これは、田舎町にある小さなカフェ"パラソル"を舞台にした、なんちゃってパラレル劇場です。登場人物は大体ふざけていますので、イメージが崩れるのが苦手な方はご遠慮下さい。ではでは〜☆☆☆☆☆とある田舎町。何の特徴もない裏通り。そんな場所に、それはあった、cafe パラソル店長兼、ウェイトレス兼、調理担当(つまり一人しかいない)チム田チム子は、今日もつぶやいていた。「ふわぁぁぁ〜〜〜。今日もお客が来ないねぇ。...

今日の司クンアンテナ 8

⑧NYで株価が暴落だって?司は楓から今聞いた内容が信じられなかった。もちろん、司も職業柄、株価は毎日チェックしている。他の業務もあるため、かじりついて見ているわけではないが、何しろ目まぐるしい世界だ。毎日定時に自社株はもちろん、主要銘柄は大体チェックしていた。見た限りでは、特に不審な動きは無かったと思う。もし仮に自分が何かを見落としたとしても、秘書や社員が全員見落とすなど、あり得るだろうか?そんな司...

今日の司クンアンテナ 7

⑦「…かさ。司!」名を呼ばれ、ハッとして意識を戻すと、楓が咎めるように、司を見ていた。「聞いていらっしゃるのかしら?今日私が、わざわざNYから一時帰国してまでこちらのパーティーに出席し、御厨さん親子をあなたに紹介したのには、理由(わけ)があります。」「理由?」司は胡散臭そうに、親子を眺めた。理由、それはもちろんあるだろう。楓は、何よりも無駄を嫌う人間だ。母親としてはあまり知らないが、ホテル経営者として...

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